私はこれまで植物工場だけでなく、様々な水耕栽培キットの商品開発も掛けてきました。
今回はそれらのうち水槽型栽培キットの写真をご紹介します。
水槽型栽培キットのプロトタイプです。
そのころ、枠なしのガラス水槽が安く入手できるようになってきており、水槽を使えば見栄えが良くなると考えて提案しました。
こちらはもう少し大きいタイプ。
こちらは小さいタイプ。
やはり水槽型の栽培装置はかなり見栄えが良くなります。周囲が覆われるので虫も入りにくくなります。
問題は過湿です。ファンをつけて換気してやるなどの対策が必要です。
こちらは正面が解放されている特殊な形状の水槽です。換気するのではなく水槽の形を変えることを選択しました。
レタス、ルッコラ、水菜が育っています。
これは光を強くしてみたものです。光が強ければ密植してもある程度育ちます。
こちらは開放型の2灯タイプ。
収穫したレタスと小松菜です。幅30cm程度の栽培装置ですが、結構収穫できます。時期は秋から冬にかけて。
室内なので冬でも育ちます。
これもレタスと小松菜。
こちらはレタス。
こちらはユーザーさんからいただいた栽培写真で、レタス、バジル、クレソン。
まばらで見栄えが悪いですが、後で大きく立派になります。
レタスです。
LED水耕栽培キットを使えばバジルは冬でもよく育ちます。
バジルは高価なハーブ類である上に一度にあまり量はいらないので、家で育てるのに向いていると思います。
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こちらは水槽型の一番大きいタイプです。幅120センチなのでかなりの迫力です。いろいろなものを試しに育てています。
こちらは私の趣味(蘭栽培)が反映されたミニ胡蝶蘭の水耕栽培です。会社や家のエントランスに飾ると見栄えがすると思います。
植物の葉と白色LEDの見た目の相性はとてもよく、LEDの光に照らされた植物の葉はとても美しく見えます。
こんな感じで家庭向けLED水耕栽培キットの開発もかなりやってきました。
これ以外にも水耕がらみでいろんな商品開発をやっています。
自分で言うのもなんですが、水耕栽培キットを開発協力を依頼するにあたって私以上の適任者はおそらく日本にはいないと思います。
栽培キットの開発協力をご希望の場合は、コンサルティングサービスにてご相談ください。
