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植物工場の勉強に役立つ本を紹介します。
専門外の方でも理科が苦手でなくやる気と情熱があれば
適切な本で自習しながら試行錯誤を繰り返すことで、半年から1年程度で
簡単な植物工場をオリジナル設計できるようになるでしょう。
養液栽培の全て
広義の水耕栽培について書かれた必須の本です。
日本語で書かれた本の中で、水耕栽培について世界一詳しく書かれた本です。
植物工場では基本的に土耕栽培を行いません。これなしでは何も始まりません。
閉鎖型苗生産システムの開発と利用
本書に開設されている知識があれば、人工光育苗システムの基本設計が可能になります。
システムを買えば1000万円ですが、自力で作れば同僚の苗を生産するシステムは300万円もあれば組めます。
本サイトの方法であればさらに半額以下です。
人工光育苗システムの仕組を抑えているに越したことはありません。
仕組みがわからないとメンテも管理もできませんから。
まだ有用な本はたくさんありますが、とりあえず必須の二冊を紹介しました。
推薦図書は随時更新します。
ちなみに、植物工場に関する一般書の類は別に読まなくても大丈夫です。
本気でやるのであれば気休め程度の知識しか得られませんし、いいことばかり書いてあることも多いので、かえって惑わされるでしょう。
もちろんとっかかり、導入として話半分で読む分にはいいかもしれません。
しかし、ほとんど戦力にはならないと思います。
あくまで最初の興味喚起としての位置づけです。
それよりも本格の専門書を積極的に読みましょう。
