本サイトでは東京大学大学院農学生命科学研究科を修了した植物工場エンジニアである著者が、超低コスト型LED植物工場を自力で作る方法を伝授します。
植物工場が失敗する要因は大きく4つあります。初期費用、運用費、生産管理、販売価格と販路です。
本サイトでは、植物工場の経営収支を大幅に悪化させる「初期費用」の問題を究極の手段で解決するための情報提供を行います。
究極の手段とは、「ノウハウ開示(オープンソース化)」と「自作」です。
わが国では、「いきなり数億円規模の大きな植物工場を打ち上げて、5年以内に経営破たんする」といったことが、過去十数年にわたって何度も何度も繰り返されてきました。
しかし、大規模植物工場が経営破たんすると、大きな環境負荷や経済的損失が発生してしまいます。
このような状況を少しでも改善するために本サイトを開始しました。これから植物工場を始めようという方は、ぜひ「自作」を選択肢に入れてみてください。自作というと身構えるかもしれません。しかし、自作するくらいのやる気と覚悟と努力がなければ、困難な事業である植物工場は成功しません。植物工場で利益を上げることは、システムを自作するよりもっと遥かに大変なことだからです。最も確実で安全な選択は、植物工場をやらないことです。しかし、経営者はどうしてもやりたい事業は我慢できない生き物でもあります。どうしても植物工場をやるなら、自作も検討してみてはいかがでしょうか。最も小規模なシステムであれば、自作することはそう難しくありません。1人か2人担当者を置けば、完成まで1週間もかからないでしょう。
自作することで、極めて高額だった植物工場の初期導入費用を半減させられます。
なにより、運営者自身が生産技術に直接介入できるようになります。
つまり、設備のコストカットやカスタマイズが自在になり得るということです。
これらは後々埋められないほど大きな差になります。
努力に見合う以上のメリットがあると言えるでしょう。
本サイトでは植物工場を自作するための有用情報を多数発信していきます。ぜひご活用ください。
(2018年10月13日追記)
本サイトの内容はあくまで自己責任のもとでご活用ください。
情報の取捨選択や採用判断の一切を読者様の主体性と責任にゆだねます。
本サイトの情報を参考にした行為で何らかの事故や損害が生じても本サイトおよび筆者は一切責任は負いませんし、負えません。
くれぐれもご了承願います。
スポンサーリンク
